築40年以上の古家の損しない売却方法とは
2026年07月19日
■築40年以上の古家でも『損しない売却』方法とは
「築40年以上だから売れないだろう…」
「古くてボロボロだから解体しないといけない?」
「リフォームしてから売った方がいいの?」
築40年以上の古家を所有されている方から、このようなご相談をいただくことは少なくありません。
実は、築年数が古いからといって、不動産の価値がゼロになるわけではありません。
売却方法を間違えると数百万円損をしてしまうケースもありますが、正しい方法を選ぶことで、余計な費用をかけずに納得できる価格で売却できる可能性があります。
今回は、築40年以上の古家をできるだけ損せず売却するポイントを、不動産売買専門のキラットホームが詳しく解説します。
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■築40年以上の古家は本当に売れない?
結論から言えば、築40年以上の古家でも十分売却できます。
確かに新築住宅や築浅物件と比較すると建物自体の評価は低くなることが多いですが、不動産は建物だけではありません。
実際には、
・土地の広さ
・立地
・周辺環境
・接道状況
・用途地域
・再建築の可否
・需要の高いエリアかどうか
など、多くの条件によって価格が決まります。
そのため、建物が古くても土地に価値があるケースは非常に多くあります。
また、最近では古民家をリノベーションしたい方や、土地として活用したい方、投資家など購入希望者も多様化しています。
「古い家だから売れない」と決めつける必要はありません。
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■解体してから売るべき?
「古い家だから解体して更地にした方が高く売れるのでは?」
そう思われる方も多いですが、必ずしも正解ではありません。
解体費用は建物の大きさにもよりますが、100万円〜300万円以上かかるケースもあります。
さらに、更地にすると固定資産税の住宅用地特例がなくなり、税金が高くなる可能性もあります。
また、更地にしてしまうと購入希望者が建物を活用する選択肢もなくなります。
最近では中古住宅をリフォームして住みたいというニーズも増えているため、建物付きで売却した方が有利になることも少なくありません。
まずは解体する前に査定を受け、どちらが有利かを比較することが大切です。
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■リフォームは必要?
こちらもよくあるご質問です。
結論としては、売却目的だけのリフォームはおすすめしません。
例えば300万円かけてリフォームしても、その分売却価格が300万円上がるとは限りません。
むしろ購入者は、
「自分の好きな間取りに変更したい」
「設備は新しいものに交換したい」
と考えることも多く、リフォーム済みであることが必ずしもプラスになるとは限らないのです。
最低限の掃除や不要品整理だけでも印象は大きく変わります。
高額なリフォーム費用をかける前に、不動産会社へ相談しましょう。
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■古家だからこそ「買取り」という選択肢も
築40年以上になると、一般のお客様への仲介売却だけでなく、「買取り」という方法も選択できます。
買取りとは、不動産会社が直接購入する売却方法です。
メリットは、
・すぐ現金化できる
・内覧対応が不要
・リフォーム不要
・荷物が残っていても相談可能
・近所に知られず売却しやすい
・契約不適合責任の負担を軽減できる場合がある
などがあります。
特に相続した古家や空き家では、買取りを選ばれる方が増えています。
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■仲介と買取りはどちらがいい?
これは物件によって変わります。
少しでも高く売りたい方は仲介。
早く確実に売りたい方は買取り。
どちらにもメリットがあります。
大切なのは、一つの方法だけを勧める不動産会社ではなく、両方提案できる会社へ相談することです。
キラットホームでは、お客様のご事情やご希望を丁寧にお聞きし、仲介・買取りの両方をご提案しております。
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■キラットホームなら売却方法を自由に選べます
キラットホームでは、お客様に最適な売却方法をご提案しております。
【① ご売却時(媒介)の仲介手数料50%OFF】
対象エリアは、
・八尾市
・大阪市平野区
・東大阪市
・柏原市
・藤井寺市
・羽曳野市
です。
少しでも手元に残るお金を増やしたい方に大変ご好評いただいております。
※ご売却時の仲介手数料半額は、専属専任媒介契約・専任媒介契約を締結頂く個人の売主様を対象としております。
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【② 買取りの場合はすべて仲介手数料不要】
キラットホームでは、
・自社による直接買取り
・協力業者による買取り
いずれの場合でも、売主様から仲介手数料をいただくことはありません。
対象エリアは大阪府全域です。
「できるだけ早く売却したい」
「築年数が古い」
「空き家になっている」
「荷物が大量に残っている」
「相続したまま何年も放置している」
そのような物件でもお気軽にご相談ください。
※買取りの場合の仲介手数料不要は、個人の売主様を対象としております。
※協力業者による買取りの場合、原則仲介手数料不要です。ただし、条件や契約内容によっては仲介手数料をご相談させて頂く場合があります。
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■古家でも諦める必要はありません
築40年以上の古家は、
・売れない
・価値がない
・解体しないといけない
と思われがちですが、実際には多くの売却方法があります。
まずは物件の価値を正しく知ること。
そして仲介と買取りの両方を比較すること。
これが「損しない売却」への第一歩です。
焦って解体したり、大幅な値下げをしたりする前に、一度専門家へ相談してみてください。
キラットホームでは、お客様一人ひとりに合わせた売却プランをご提案しております。
築40年以上の古家、空き家、相続不動産、再建築不可物件、連棟住宅、狭小地、訳あり物件なども多数取り扱っております。
大阪府内の不動産売却・買取りは、ぜひお気軽にキラットホームまでご相談ください。
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