築古住宅売却で重要な6つのポイント/大阪

2026年06月29日

築古住宅売却で重要な6つのポイント/大阪府

 

「築年数が古い家は売れにくいのでは?」
「古い家だから価格がつかないかもしれない…」
「リフォームしないと売却できない?」

 

大阪府内でも、築20年・30年を超える築古住宅のご売却相談は年々増えています。

 

特に八尾市・東大阪市・柏原市・藤井寺市・羽曳野市・大阪市平野区では、相続による空き家や住み替えによるご売却など、築古住宅に関するご相談が非常に多い状況です。

 

しかし実際には、築古住宅でも「売り方」や「進め方」を間違えなければ、十分にご売却できる可能性があります。

 

逆に、知識がないまま進めてしまうと、

・相場より大幅に安く売却してしまう
・長期間売れ残る
・不要なリフォーム費用をかけてしまう
・仲介手数料などの諸費用が高額になる

といったケースも少なくありません。

 

今回は、大阪府で築古住宅を売却する際に重要な「6つのポイント」を、不動産業界20年以上の経験をもとに詳しく解説していきます。

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1.築古住宅は「建物」より「土地」として見られるケースが多い

 

築古住宅の売却でまず知っておきたいのが、築年数が古い建物は「資産価値」がかなり低く見られるケースが多いという点です。

 

一般的に木造住宅は、築20年を超えると建物価値が大きく下がる傾向があります。

 

そのため、購入希望者は、

・建物をリフォームして住む
・解体して新築を建てる
・収益物件として活用する

など、「土地」をメインに検討している場合も多いです。

 

つまり、築古住宅の売却では、
「古いから売れない」
ではなく、

「どのような活用方法があるか」

をしっかり提案できる不動産会社かどうかが重要になります。

 

特に大阪府内では、駅徒歩圏や生活便利なエリアは、築古住宅でも需要があります。

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2.リフォームしてから売る必要はある?

 

築古住宅のご相談で非常に多いのが、

「リフォームしてから売った方が良いですか?」

というご質問です。

 

結論から言うと、無理に高額なリフォームをする必要はないケースが多いです。

 

なぜなら、購入希望者によっては、

「自分好みにリフォームしたい」
「建物を解体する予定」

というケースも多いためです。

 

例えば300万円〜500万円をかけてリフォームしても、その費用分を売却価格に上乗せできるとは限りません。

 

もちろん、

・水回りが極端に汚れている
・残置物が大量にある
・室内が著しく傷んでいる

などの場合は、最低限の整理や清掃を行うことで印象が良くなるケースはあります。

 

しかし、まずは現状のまま査定を受け、費用対効果を確認することが重要です。

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3.築古住宅は「売却方法」の選択が非常に重要

 

築古住宅の売却には、大きく分けて2つの方法があります。

 

・仲介によるご売却

一般のお客様へ販売活動を行い、できるだけ高値でのご売却を目指す方法です。

 

時間をかけてでも高く売りたい方に向いています。

 

・不動産会社による買取り

不動産会社が直接購入する方法です。

・早期売却
・現状のまま売却
・契約不適合責任のリスク軽減
・周囲に知られにくい

などのメリットがあります。

 

築古住宅の場合、

・雨漏り
・シロアリ
・設備故障
・傾き
・再建築不可

など、さまざまな問題を抱えているケースもあります。

 

そのような場合は、買取りの方がスムーズに進むケースも少なくありません。

 

不動産会社によっては、
「これは売れません」
と言われる物件でも、実際には売却できるケースも多くあります。

 

そのため、築古住宅に強い会社へ相談することが非常に重要です。

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4.相続した築古住宅は早めの対応が大切

 

近年、大阪府内でも相続した空き家のご相談が急増しています。

 

特に築古住宅の場合、

・固定資産税
・建物の老朽化
・草木の管理
・近隣トラブル
・防犯面

など、多くの問題が発生しやすくなります。

 

さらに、空き家の状態が長引くと、

・雨漏り
・害虫
・設備故障
・建物倒壊リスク

などにより、資産価値が下がる可能性もあります。

 

また、相続登記義務化の影響もあり、今後はさらに空き家問題が重要視されていくと考えられています。

 

「まだ先でいいかな…」

と放置せず、まずは現在の価値を把握することが大切です。

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5.仲介手数料など諸費用も重要なポイント

 

不動産売却では、
「いくらで売れるか」
だけでなく、

「最終的に手元にいくら残るか」

も非常に重要です。

 

特に築古住宅の場合、売却価格によっては仲介手数料の負担が大きく感じるケースもあります。

 

そこで、株式会社キラットホームでは、売主様のご負担を少しでも軽減できるよう、仲介手数料のサービスを行っております。

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キラットホームの強み①

ご売却時の仲介手数料50%OFF

 

株式会社キラットホームでは、ご売却時(媒介)の仲介手数料を50%OFFで対応しております。

 

対象エリアは、

・八尾市
・大阪市平野区
・東大阪市
・柏原市
・藤井寺市
・羽曳野市

です。

 

不動産売却では、仲介手数料が数十万円〜100万円以上になるケースもあります。

 

そのため、仲介手数料が半額になることで、売主様の手取り額アップにも繋がります。

 

「できるだけ高く売りたい」
「少しでも費用を抑えたい」

という方には大きなメリットになります。

 

※ご売却時の仲介手数料半額は、専属専任媒介契約・専任媒介契約を締結頂く個人の売主様を対象としております。

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キラットホームの強み②

買取りの場合は仲介手数料不要

 

築古住宅では、
「早く売却したい」
「現状のまま手放したい」
というご相談も非常に多くあります。

 

株式会社キラットホームでは、買取りの場合、売主様から仲介手数料をいただいておりません。

 

・自社による直接買取り
・協力業者による買取り

いずれの場合でも、売主様から仲介手数料をいただくことはありません。

 

対応エリアは大阪府全域です。

 

築古住宅だけでなく、

・空き家
・相続不動産
・再建築不可物件
・連棟住宅
・事故物件
・訳あり不動産

などもご相談可能です。

 

「他社で断られた」
「古すぎて売れないと言われた」

というケースでも、まずはお気軽にご相談ください。

 

※買取りの場合の仲介手数料不要は、個人の売主様を対象としております。

※協力業者による買取りの場合、原則仲介手数料不要です。ただし、条件や契約内容によっては仲介手数料をご相談させて頂く場合があります。

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6.築古住宅売却は「相談する会社」で結果が変わる

 

築古住宅の売却は、新築住宅や築浅物件と違い、知識や経験が非常に重要です。

 

・現状のまま売るべきか
・リフォームした方が良いか
・解体した方が良いか
・仲介が向いているか
・買取りが向いているか

など、お客様ごとに最適な方法は異なります。

 

株式会社キラットホームでは、不動産業界20年以上の経験を活かし、メリットだけでなくデメリットも正直にお伝えしております。

 

無理な営業ではなく、
「何でも相談しやすい不動産会社」
として、お客様一人ひとりに合ったご提案を心掛けています。

 

築古住宅のご売却でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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築古住宅のご売却は、「古いから無理」と諦める必要はありません。

 

売却方法や不動産会社選びによって、結果は大きく変わります。

 

大阪府で築古住宅のご売却・買取りをご検討中の方は、株式会社キラットホームまでお気軽にご相談ください。

 

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